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【 ブログ第2回目 】 ★2012/8/6★
こんにちは。保生堂歯科クリニック 院長の進藤典久です。
今回は、プロデンティスや、歯の健康を維持する為のポイントについてお話させていただこうと思います。

プロデンティスを院長、スタッフ全員が摂っています!!

感想として・・・

<スタッフの声>
良い点
・夜寝る前に摂取すると、朝起きた時口の中がさっぱりしている
・便秘が改善した
・疲れた時、寝不足の時等に口臭が気になる事があったが、無くなった

改善してほしい点
・ミント味はすっきりして良いと思うが、ツブツブ感が舌にあたると
 少し不快で最後まで舐める事が出来ず、咬みたくなる
・味がいまひとつ
・粒のザラザラ感が気になる

<院長の声>
・親知らずを抜歯した部位に鈍痛を感じる事があったが、摂取し始めて無くなった
・朝起きた時、口の中がさっぱりしている

<患者様の声>
・歯ぐきが腫れて出血しやすかったが、ブラッシング時の出血が無くなった
・仕事が忙しいと歯周病のある歯ぐきが腫れやすかったが、腫れと痛みが出なくなった

〜院長のおススメ点〜

・どんな方でも(乳児、妊婦さんから高齢者の方まで)摂取できる(薬を飲まれていてもOK)
・副作用がない
・臨床実績がしっかりしており、効果が証明されている(安心感)
・お口の中だけでなく、全身に対して働きかけ、病気が治るわけではないが、
 体の抵抗力の底上げをしてくれる(そういえば、最近風邪をひきにくくなったなぁ・・・など)
・タブレットだけでなく、液状のもの(要冷蔵)や、ストローに菌を
 付着させたもの(*1)があり、食べ物や飲み物に混ぜる事によって摂取しやすくする工夫がされている
(*1):1つの菌種しか入っていません(免疫力up↑)



〜歯周病の方には〜
 歯周病は歯周病菌による感染症です。
 歯周病が進むと歯が動いて食べ物が噛みにくくなったり、
歯ぐきから血や膿が出たり、口臭がしたりというお口の中での
症状だけでなく、全身にも様々な影響を及ぼす可能性が示されて来ています。
心臓疾患、糖尿病、低体重児出産、誤嚥性肺炎など)
 歯周病を治し、良い状態を維持するためにはブラッシングと
定期的なケアが必要ですが、すでに歯周病が進んでいる方は歯周ポケットの奥までブラシを届かせる事は不可能になっています。歯周病菌は空気の嫌いな細菌ですから、歯周ポケットの奥の方は絶好の住処です。
 このタブレットに入っている乳酸菌が歯周ポケットに住みつく事によって歯周病菌を歯周ポケットから排除してくれます。口腔内には様々な菌がおり、人それぞれに種類は違います。悪玉菌と善玉菌があり、抗生物質は悪玉菌をやっつけてくれますが、善玉菌もやっつけてしまいます。この点においてプロデンティスは
悪玉菌のみをやっつけてくれるというところが違います。また、抗生物質は摂取している期間だけしか効果は持続しませんが、この乳酸菌はコロニーを形成して歯周ポケットに一定期間はすみついてくれるので、継続的に摂取することで体に負担をかけることなく効果を発揮してくれます。抗生物質を長期間摂取することは不可能です。今は歯周病が進んでない方でも、善玉菌を歯周ポケットに住まわせておくことは、歯周病になりにくくする事に貢献してくれます。
また、妊婦さんや授乳をされているお母さん、たくさんのお薬を飲まれている方でも安心して摂取できるという点で抗生物質とは異なります。


〜虫歯の多い方には〜
 虫歯菌は歯周病菌とは違い、空気のある状態でもお口の中で
住む事ができます。当然糖類の摂取量を少なくし、歯磨きをして細菌の量を少なくする事が一番大切です。さらにプロデンティスを摂取することで虫歯菌をお口の中から排除することができます。

〜子供さんには〜
 歯がない時にはお口の中に細菌はすんでいませんが、歯が生え始めるとご家族、おじいちゃん、おばあちゃんといった周りの方からの影響を受けてお口の中に細菌が住み始めます。奥歯まで生えそろう3歳くらいまでが子供さんのお口の中に住む細菌の種類が決まる時期です。その間にいかに良い菌をお口の中に住まわすことができるかが周りの方ができる事になります。その時期に
このプロデンティスに入っている善玉菌を積極的に摂取する事はお口の中に善玉菌を住まわせることに良い影響を与えると考えています。しっかりブラッシングをしてあげて、周り方のお口の中も清潔な状態にして、善玉菌を積極的に摂取して、お子さん、お孫さんのお口の中や体を守ってあげましょう。

〜健康な方には〜
今現在健康な方には、摂取していただく必要はないかもしれません。これといった効果を感じにくいかもしれません。しかし、いつ何が起こるかは予測できません。普段から善玉菌を摂取していただくことで、免疫力を高めてより健康になっていただき、病気になりにくい体づくりをされてはいかがでしょう。また、新しい虫歯や歯周病になりにくいお口の環境づくりをされてはいかがでしょうか。
院長:進藤典久
院長:進藤典久